このページの最終更新:2005/8/6


HONDA RACOON MM50(AD02) 2号メンテナンス記録

部品取りから保存機に格上げされた黄色のラクーン(2号)のメンテナンス記録です。
でも、置き場と運用の問題から、当初の目的通り「部品取」に格下げとなり、2005/8/6に解体・廃車となりました。

2005年
6/12(日) まさか1万円で落札できるとは思いませんでした ←出品画像から
赤のラクーン(1号)のフロントフォークのオイル漏れ対策で、交換用のインナーチューブが必要だがメーカー欠品、某ネットオークションで探すがフォークの出品物は程度が悪い。そうこうしているうちに1号が事故、それならばいっそのこと、程度の良さそうな
部品取り車をまるごと1台入手してやろう、と、千葉から出品されていた黄色のラクーンを落札。競争相手が無く、格安の1万円で落札できてしまった。
6/26(日) ←トラックから降ろされた黄ラクーン(2号)
配送は諸事情から、ドアツードアのバイク宅配を
高栄運輸さんにお願いした。元が1万円なのに運送費が 35,700円と、ずいぶん高くついてしまった。到着した黄ラクーンの状況と対応についてはこちらに。
6/29(水) ←ナンバー装着
乗る場合を想定して
ナンバーを取ることにする。遠距離通勤では地元の役所になかなか行けないので、行ける時に行って済ませておこうと、仕事の予定を調整して役所に行き登録。ナンバーを受領する。普通の申請で 50cc の白ナンバー。どうせ税金は年 1,000円だし、かかってくるのは来年5月だし。自賠責が無いと走れないが、そちらは実働かどうか確認できるまで保留
7/2(土) エンジン動作試験…かかった!。多少問題はあるが実働車だ。
7/4(月) フロントフォークを分離しバイク屋へ持参。程度は…あまり良くないとのことで残念。修理中の赤ラクーン(1号)のと交換することも考えたが、そのまま持ち帰って元に戻すことにした。液なしバッテリーを外し、赤ラクーン(1号)から外したバッテリーを充電して装着。くわしくはこちらのメモに。
7/10(日) (1) 当初は部品取り車として分解するつもりだったが、程度がかなり良いので、走行可能状態で維持することに方針変更。カレージが狭くなるが仕方ない。
(2) そうなると、
タイヤはフロント・リアともボロボロなので交換しなくてはならない。今回は経費削減と経験を積むために、自力でタイヤ交換を行う。某ネットオークションで安いタンヤを探し、カブ用 2.50-17 とリトルカブ用 2.75-14 をチューブつきで調達する。送料込み 5,700円

(3) 乗るとなるとサビだらけのハンドルも何とかしたい。たまたま某ネットオークションにラクーンのスイッチ・レバー類つきハンドルが2,000円で出ていたので落札。送料あわせて
3,100円

いずれも、詳しくはこちら

7/15(金) 会社帰りにガレージに寄り、タイヤ装着作業。詳しくはこちら
7/16(土) (1) 2号を走行可能状態にするため各種作業を実施。詳しくはこちら
(2) ミッションオイルをバイク屋さんで交換、
1,100円。自力でやるつもりだったが気力消耗で…。でも抜けたオイルは綺麗だった。
(3) 噛み込んだチェーンの交換用に、新品の 420-104 チェーンを2セット、某ネットオークションで調達。
2,700円
江沼のスタンダードチェーン 420-104
7/21(木) リアアクスルとチェーン交換、ハンドル交換、点火プラグ交換、走行テスト。詳しくはこちら
7/23(土) 昨夜の夜間走行でメーターランプが速度計・回転計ともに点灯しないことに気づいたので、バイク屋さんに行ってスペアを調達。パーツリストでは 6V 1.7W 玉が指定されているが付いていたのは 3W。バイク屋さん曰く「3W で問題ない」とのこと。交換したが、日中は周囲が明るすぎて点灯しているかどうか確認できない… (--;)。それにしても、こういう箇所は明るさがさほど必要ないので、できれば LED 化したい。切れた玉のベースを使って、高輝度 LED で自作してみようかな。
7/30(土) やはり2台を所有するのは、狭いガレージを圧迫してしまう。1号と2号の調子のいい部品を集めて1号に集約し、2号はバラして部品箱行きにしようと考え、まずは調子のいい2号のエンジンを1号に移植するため、2号のエンジンをバラし始めた。が、フレームにエンジンをマウントしているボルト3本のうち、一番上の奴が全然緩まない。ボルトの頭にナメてしまいそうになったので作業中止。とりあえずボルトに CRC 555 を吹きつけて様子見。パーツも取り寄せておいた方がいいかも…。
7/31(日) (1) 昨日外れなかったエンジンマウントボルトは、CRC555漬け置き1日で何とか外せました。

(2) 前輪の空気漏れが改善しない。チューブのムシのせいかも知れないと考え、ムシを新品のLタイプに交換。空気を入れなおして様子を見ることに。
8/1(月) ムシ交換で前輪の空気漏れ解決を確認。格安品のチューブは品質に問題あり?。でも、ホルツの修理剤を注入した後だから、一旦入れ替えた空気によって修理剤が硬化して漏れ箇所を塞いだのかも知れない…。まあ、次に抜けたときはチューブごと交換するのが吉かも。
8/6(土) 1号へのエンジン移植が無事終わり、置き場の問題から2号は解体することにしました。とりあえずバラせるところまでバラしましたが、リアスイングアームのボルトが固着して… (- -;)。まあ、ボチボチやります。暇が出来たら、フレームのサビ落としと再塗装あたりから手をつけるかも知れません。バラした部品のうち程度のいいものは1号に移植する予定です。
哀れな2号。ごめんね、そのうち復活させるからさ。
おことわり
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