このページの最終更新:2008/6/1


TAIWAN SYM X'pro RV180EFi (page 3)

3.屋根を装着 (続き) (2007/7/15) (2008/6/1更新)

屋根装着過程の続きです。


▲フロントカウルは取り外し不要で、
ウェルナットによる取付用に穴を開けます。
穴あけガイドが付属していました。


▲左のラジエターキャップ部と右の小物入れ
は塞がるので、フタを外しておきます。


▲屋根のフロントベースをかぶせます。
ラジエターキャップ部と小物入れは、円形の
窓でアクセス可能になります。


▲スクリーンとの干渉を避けるため、ミラーは
左右を入れ替え横向きに付けます。
専用の金具が付属してました。


▲スクリーンを傷つけないよう慎重に
屋根とスクリーンを組み付けました。


▲無事完成。リアキャリアにはゾロ社製の
大型ボックスを装着しました。


▲正面と真後ろから。リアボックスの存在感
はかなりのものですね。


▲小物入れの内部に ETC 車載機のインジケーター
LEDを装備したため、付属のフタではなく、
透明樹脂板でカバーしました。


▲フロントパネルはこのような感じです。


▲ミラーはこんな感じでスクリーンを避けます。


▲ゾロ社製の大型リアボックス。L と XL の2サイズ
ありますが L の方で、FRP 製なので軽量です。


▲フロントを拡大しました。
ETCのアンテナはラジエターの上です。

作業時間は約4時間でした。3年前のコマジェへの屋根装着時の経験があるとは言え、ウェルナットを多用した構造と、フロントカウルの取り外しが不要なことで、作業時間はかなり短縮されていますね。

おことわり
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