Updated at 25th.May.2000

アクセサリーの詳細。

コンパクトフラッシュ(CF)メモリカード

CE機の外部記憶媒体と言えば、やはり定番はコレ。最初に E-55 を買ってから1年ちょっとしか経っていないのだが、すでに4枚にもなってしまった。

CompactFalsh Memory card
KENWOOD BC-45 外付けバッテリーケース KENWOOD BC-45

KENWOOD の MD プレーヤー用のオプション品で、単3×3直列のアルミ製ケース。電源プラグの形状が同じなので、E-55 と A-51 を外部電源で使用する際に利用している。ドコモバ2へは自作のアダプタを介して接続。

CFサイズの WindowsCE 専用 LAN カード
Xircom Compactcard Ethernet 10 (CFE-10JA)

CE 機を LAN 接続するためのカードで、WindowsCE 専用に設計されていて、インスートル CD-ROM を使うことでとても簡単にインスートル出来る。説明書も日本語版。E-55、ドコモバ2、R510 ともに問題無く動作。なお、カードより大きなRJ45 ジャックケーブルが付属するが、どうもこの形状に難があるようで、モノによってはケーブルと接触不良を起こすらしい。クロスケーブルを使った実験時にパケットが通らず苦労した。

※Xircom のホームページからも入手可能だと思いますが、私は 99/10 にツートップ通販で本体 \7k で購入しました。

Xircom CFE10
消費電流測定器 PDA の消費電流測定に使用している電流計

MLの投稿で色々と消費電流の測定ネタをやっているが、現在、消費電流の測定に使っているのが、写真の測定器。DMM(デジタルマルチメーター)は市販の携帯用、測定のためのアダプタは自作で、1Ω0.25Wの抵抗器5本を並列にして両端にテスタ端子を設けたもの。電源アダプタ等からのプラグは、CASIO の E-55 に使用されている形状に統一し、PDAの電源プラグが異なる形状の場合には、別途アダプタを自作して介している。

当初は、DC 500mA レンジを持つテスターを電源線に直列に入れて測定していたが、内部抵抗が大きく(1.1Ω)て、電源が低電圧の場合に測定誤差が大きくなりすぎた。また、テスターは図体がデカくて、街中でちょっと使うのには無理がある。そこで、内部抵抗を 0.2Ωに抑えて誤差を少なくし、携帯しやすくするために、このような方式にした。写真ではわかりにくいが、マイナス側の配線を一部露出させてあり、必要に応じて電源の電圧も DMM で測れるようにしてある。

抵抗の容量が 1.25W なので、計算上は6A程度まで測定可能となり、大概のPDAの消費電流に対応できる。ただし、測定用抵抗の両端に発生する微小な電圧を内部抵抗の高いDMM電圧計で測定すると言う方式のため、例えば 100mA だと 20mV と言うわずかな電圧になり、電流値が小さいほど誤差は大きくなる。また、DMM の電圧測定は数百ミリ秒単位のため、急激な電流の変化には対応できない。まあ、傾向を調べるのが目的なので、これでよしとしている。

33.6Kbps アナログモデム
OMRON ME3314LC-D

33.6K DATA / 14.4K FAX / 10Mbps LAN の複合カードで、Windows9x 用。CE 機はむろん非対応だが、ドコモバ2とR510ではモデムとして認識され使用できた(LAN はダメ)。消費電流がかなり多いので、電源電圧の低いドコモバ2では外部補助電源が無いとすぐ残量警告が出る。R510には56Kモデムが搭載されているので、用済みですな。

OMRON ME3314LC-D
R510 Rescue Battery pack R510 用の緊急用外部電池ケース(自作)

R510純正のレスキュー乾電池パック MC-BA10は \5,000 もし、大きさもバカにならない。R510では、バッテリ消耗時にACアダプタ端子に電源を接続すると+300mAも充電電流が流れてしまうので、ヤワな外部電源では持たないが、それは承知の上で、充電池が無くなった場合に十数分でも動作させれば良いと、単3×6本の電池ケースにプラグをつけた(費用 \450)。単3アルカリ電池のエネルギーを搾り取る。まだ実際に使っていないので、ちゃんと働くかどうか不安…。

ニッカド/ニッケル水素充電池用急速充電器
TOSHIBA THC-34GH

単3または単4(混在可)、1〜4本用の急速充電器。E-55 用の単4ニッケル水素充電池(公称550mAh)と、ドコモバ2用・外付電池ケース・CDプレーヤー用の単3ニッケル水素充電池(1600mAh)を充電するのに使用している。暴言事件で悪名高い東芝製、買ったのは事件の起きる前で、以後、照明器具から電池まで、東芝製品には極力手を出さないことにしている (--;)。単4ニッ水は1時間弱、単3ニッ水は3時間弱で充電終了。

TOSHIBA THC-34GH
なつかしいでしょ?。音響カプラ 音響カプラ JUSTSYSTEM JS-HC002

パソコン通信世代(^^;)にはなつかしいのでは?。1995年に3ヶ月ほど京都へ出張した際、宿舎でパソコン通信のための端子が取り出せなかったため、この音響カプラを使って無理やり Nifty に接続していた。当時はようやく 9600bps のモデムが出まわり始めた頃で、〜2400bpsのカプラでも十分使い物になった。ちなみに当時使っていた端末は、初代ダイナブック DynaBOOK SS002、日本語DOS & WTERM で使ってたっけ。

006P電池で動作(モデムは別途必要)。2年間の海外生活にも持参したが、結局使わずじまいで、帰国後はジャンク箱のコヤシと化している。買えば結構するものなので、いつか日の目を見るだろうと思って取ってある。

携帯用モノラルスピーカーアンプ
SONY SRS-28M

単3電池2本で動作する、モノラルレコーダー用の外付けスピーカ。E-55 より一回り小さい。外出先で E-55 から音声や音楽ファイルを再生する必要がある場合に、E-55 のスピーカーでは音が小さすぎるため導入。電源を off にしておけば通常の外付けスピーカーとして使える。

ノーマル仕様に一部改造を施した。E-55 の出力はモノラルだが、端子はステレオ対応3極になっていることと、他のポータブルプレーヤーの外付けスピーカーとしても使えるように、入力プラグを3極に交換。また、本機の右側面にある SRS-28 同士を複数接続する端子を利用して、この端子にイヤホンが接続された場合には、アンプのスピーカー出力を内蔵スピーカーから端子に切りかえる機能を追加した。これで本機は携帯アンプとなり、ごく小さい入力でもそこそこの音量でヘッドホンで聞けるようになる。アンプ出力の小さい E-55 では時々便利 (^^;)。滅多に使わないので、電池は単3マンガンを入れてある。

SONY SRS-28
MITSUBISHI DJ-1000 デジタルスチルカメラ MITSUBISHI DJ-1000

1997年のモデルで、今となっては時代遅れもいいところの最大 504X378 画素のデジカメ。記憶媒体が CF なので CE 機使いにはありがたいのだが、データが独自形式で CE 機上で処理できないのが難点。フラッシュもないので夜間や室内では使えないが、薄型軽量で持ち運びも容易、単4電池駆動で長持ちするし、4MB CF で 30 枚も撮れることなど、結構いい点もある。まぁ、元が2万円のカメラなんだから、こんなもの?。主にホームページ用のスナップ写真の撮影に使用している。


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Posted and Edited by 今石良寛 Yoshihiro Imaishi.
mailto:imaishi@geocities.co.jp


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