Updated at 2nd.July. 2001

私の愛機達を紹介します


Updated 2000/5/21


Compaq Presario 210 COMPAQ Presario 210 (213)

2000/6/11 からの1週間、WinCE Fan のハードウェア掲示板は「Presario213 が \9,980!」の話題で持ちきりでした。初のカラー機として登場した CASSIOPEIA E-500 の対抗機種としてコンパックから発売されたもののあまり売れず、使っているユーザーの話も殆ど聞かなかったこの機種ですが、それにしても1万円ってのはバカ安!。私もたまたま、福岡・天神のビックカメラに出ていた最後の1個を入手することができました。

マシンの性能面では E-55 と大差なく、携帯・PHSインタフェースが無い分だけ不利なマシンですが、反射型カラー TFT 液晶は屋外の視認性も抜群ですし、パッチを当てれば 64k 色表示もOK。MIPS 機用の大概のソフトが動作します。赤外線ポートを使ってICカード公衆電話も使えるし、これが1万円ってのは「超」お買い得でした。あまりに人気があり過ぎたためか、1週間程度で在庫がはけてしまったらしく、今日の時点でほぼ入手困難になってしまったようで残念。現在、完全に E-55 の役割を肩代わりしてくれています。Presario213 情報

2001/7/2 追加情報:2001,年春に故障してしまいました、とほほ。

MobileGear-2 MC/R510 Updated 2000/5/20

2000/5/19に、地元のとある電器店のバーゲンセールで10台限定 \29,700- で出ていたものを、3時間並んで Get!。現行の MC/R530 からは2世代前の機種で OS も CE2.0 ですが、初めて使うカラー機です (^^;)。

ドコモバ2と同じ VR4121 CPU ながら、動作電圧が高いこともあってか、動作はすこぶる軽快!。E-55 の次にドコモバ2を使ったときにも「速い」と思いましたが、こいつはそれ以上です。CE ってこんなに速い OS だったんですね (^^;)。バックライト付き液晶画面は視認性も抜群…と言っても屋内の話で、屋外、そのも日光の下だと「真っ暗」で何も見えません (T_T)。一見すると重そうですが、外装部品は全部プラスチックなので以外と軽く、サイズもドコモバ2よりほんの少々大きいものの、あまり大きさを感じません。

CE2.11 への ROM upgrade は昨年末で終了してしまったそうですが、話によれば「遅くなるし爆遅モードが頻発するので、しないほうが絶対良い」とか…。ドコモバ2のソフト環境をそっくり移動して活躍中です。

2001/7/2 追加:まだ現役で〜っす。

MobileGear2 MC/R510
E-55 & Paldio611S CASSIOPEIA E-55

CASIOが一番最初に世に出した、日本語WindowsCEを搭載したパームサイズ機です。VR4111 CPU(MIPS)と 16MB RAM を搭載し、重量わずか 185g、白黒4階調の液晶パネルで、単4アルカリ電池2本で25時間近く動作すると言う触れ込みの、画期的なマシンでした。発売は1998年末。その後、ボーナスソフトCDの内容を本体ROMに搭載して色を変えたE-65が発売されましたが、性能は同じです。また、本体RAMを8MBにした CASSIOPEIA for DoCoMo も発売されていました。

ザウルスやPalm(WorkPad)に慣れている人には「動作が遅くて耐えられない!」と悪評タラタラ…。確かにPDAとしては動作速度がいま2つほど足りません(T_T)。まぁ、これも慣れてしまえば何とかなるものです。カラー液晶を搭載したモデル(E-500等)はCPU速度も倍で、操作性はかなり改善されているようですね。

本体上部にCFスロットが1つあります。写真では、フリップ部分がCFカードの形状をしている NTTDoCoMo の 64Kbps 対応 PHS、Paldio 611S を装着してあります。本体下面の向かって右側にクレードル接続用端子があるのですが、ここに別売りのケーブルを接続し、ソフトウェアモデムをインストールすることで、各社の携帯・PHSを接続して使用することが可能になっています。

2001/7/2 まだ現役ですよ。

CE機の赤外線ポートを使う
2000/6/17 修正

殆どのCE機は、他のPDAとの通信用に赤外線通信ポートが用意されています。この赤外線ポートを COM ポートとして認識させる(E-55では標準、モバギは専用ツールで設定、それ以外でもレジストリ操作で)ことができます。これを利用して、街中に設置されている赤外線端子つきのICカード公衆電話を利用して、赤外線による高速通信が可能になります。

設定のコツは (1)速度を 115k、(2)オプションに"S100=1"を指定、(3)接続先は ISDN 対応 ACP にする、です。フロー制御は、機種や製品個々によって、「ハード」が良かったり「なし」にしないとダメだったり様々です。また、プロバイダ側の機器や電話機の個体差による相性もあるようです。通信速度を実際に測定すると 32K PIAFS と同等程度しか出ていないようです。なお、1996〜1998年頃に設置された赤外線ポートつきISDN公衆電話(いわゆる赤目グレ電)や COMBASE では、電話機側の赤外線ポートが WindowsCE機に非対応のため使えません。

Connecting at Irda-port
MobileGear-2 for DoCoMo MobileGear-2 for DoCoMo
(通称ドコモバ2)

NECのMobileGear-2シリーズのR300をベースに、NTTDoCoMoが自社専用モバイル機としてOEM調達し発売したのがコレ。モノクロ4階調液晶、VR4121 CPU(MIPS 131MHz)と 16MB RAM で WindowsCE 2.01日本語版を搭載しています。あまり売れなかったのか、1999年春頃に \30〜40Kで投売りされ、私もそれで購入しました。

NECのMG2の最新機 MC/R330(WindowsCE2.11)機より2世代前の性能ですが、バックライトやCFスロットがついているなどR330には無い特徴があります。メール端末として使う分には何ら問題はありませんが、NTTの商品のためNECのROMアップグレードサービスは受けられません。

CFスロットは正面、PCMCIAスロットは右側面、この他背面にシリアルポートと携帯アダプタの端子があります。赤外線通信も可能で端子は左側面です。

R510の導入で不要となりましたが、電源事情の悪い南の島で働く知人のもとにトラバーユすることに。乾電池駆動のパソコンの本領を発揮してもらう予定です。

CASSIOPEIA A-51 (WindowsCE 1.0)

CASIOの初めての日本語WindowsCE機です。1997年の発売ですが、私はこれを1999年の春、秋葉原のジャンク屋で格安販売されていたものを購入しました。既にカシオのCE2.0へのアップグレードサービスが終了した後だったため、遅くてよくコケると酷評されるCE1.0のままです。

とにかく動作が遅いんです。CE1.0はアイコンなど画像の表示にやたら時間がかかるようで、デスクトップに置いたアイコンがネックになるため、あまりアイコンをおかずに使いました。赤外線ポートを使ったICカード公衆電話での通信もできましたが、レジストリ設定でcomポートを定義すると、シリアル接続の速度が19200bps以外にならないと言う問題点がありました。結局、ほとんど使わないまま、1999年冬に会社の同僚に譲ってしまいました

CASSIOPEIA A-51

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Posted and Edited by 今石良寛 Yoshihiro Imaishi.
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