バイクにもドライブレコーダを…2

今日は写真はありません。通勤時に RV180EFi で色々試してます。

  • 前方視認が難しいほどの逆光状態でも、ちゃんと撮影できていてびっくり。陽光を受けた部分が焼きつくような状況にもなっていない。
  • 音声を OFF にしてもファイルサイズが小さくならない。解像度の差ほどファイルサイズが小さくならないのは、別に音声データが非圧縮で幅を利かせている、ってことでは無いようだ。
  • 衝撃を検知して上書き禁止ファイルを生成する、ドライブレコーダならではの機能があるが、感度の「低」では踏み切りを渡る時くらいで、ほぼ機能しない。感度「中」も似たような感じ。
  • カメラの設定に「回しなさい」と言う意味不明な表示があったが、英語表示だと Rotate で、撮影する動画の上下を入れ替える機能だった。車や屋根つきバイクなら吸盤を上にして吊り下げる形が取れるが、普通のバイクだと吊り下げるべき構造物が無い。そこで「回しなさい」機能で上下を逆にすれば、吸盤を下にできるのでカウル等に設置OK、と言うことだろう。ただ、画面の表示も逆転してしまうので、「回しなさい」ON 時の画面には上下逆さの映像が出てしまい、見ていて変な感じ。
  • 1分140MBくらいの画像ファイルなので、そのまま保存するより、mp4 などの高圧縮フォーマットに変換した方がいい。1024×576 位に落として変換すると 10MB くらいに小さくなるが、画質はさほど劣化しないので十分。

撮影された画像はなかなか高画質で、事故記録用ではなく、ツーリングの風景記録用としても役に立ちそうで、最大容量 32GB の MicroSD を買う価値がありそうです。もっとも、怪しげな中国製だけに、耐久性(いつまで壊れずに使えるか)が不安ですが…。