雪だ!

南国の九州にも雪は降ります。北九州市はその中でも北端で、気候としては「日本海側」ですし、意外に雪は身近です。加えて、自宅は都市部と言っても標高80mくらいの丘にあるので、平地が問題なくても自宅周辺は交通マヒ、なんて事になりやすいんですよね。

ただ、昔は毎冬2~3回、路線バスが運休するほどの積雪があったのですが、温暖化のせいか最近はあまり見ません。山間部はともかく、平地では降雪はあっても積雪まで行かなくて。

久しぶりの積雪

1月18日は久しぶりに市街地に積雪があり、とてもバイクで出勤できる状況ではなくなって、徒歩で最寄り駅まで出勤しました。

もっとも、この雪も昼過ぎには溶けてしまいました。とやかく言っても南国九州は、バイク通勤者にはありがたい気候です。

アサガオ?

仕事先の敷地内、梅雨時から夏にかけては、雨が降る度にキノコが顔を覗かせていましたが、9月を過ぎてさすがに寒くなると、全く顔を出さなくなりました。

代わりと言うわけではないのですが、通勤途上のコンクリブロック壁の部分に、アサガオと思われる花が咲いているのに 10月25日頃に気づきました。こちらは年を越して1月になっても咲いていて、花って冬でも元気なんだな、と思ったり。

アサガオのような花

工場地帯って、生き物が居ないイメージ強いんですが、実はそうでもないんですね。

不思議な線路・続き

放置気味ですいません。2012年9月6日に投稿した、JR西小倉駅港無いにある不思議な線路の続報です。あの後、10月13日に小倉駅側に行く機会があったので、記事内で触れていた小倉駅近くのポイントを確認して来ました。

小倉駅の東にあるポイント

グーグル地図では 33.887786,130.879722 です。空撮写真で見ると、ポイントだけがポツンとあるのが確認できます。恐らくは、新幹線の線路を整備するための教育用の施設なのでしょう。

しかし、線路の向きも、西小倉の新幹線ガード下の不思議な線路とは繋がるようには見えませんので、残念ながら、あまり関係は無さそうです。

不思議な線路

毎朝の出勤時、JR鹿児島線と日豊線を渡る、JR西小倉駅の通路を通るのですが、その通路から西側、山陽新幹線の高架の下に、不思議な線路があるのが気になっています。

何だろうこの線路…?

何だろうこの線路…?

この線路の長さは100mほどで、こちら側(東端)もあちら側(西端)も、どこにも接続していません。高架を挟んで反対側を走る JR鹿児島線(貨物専用線)のレールと見比べると、線路の間隔(軌間)が広く、在来線の狭軌(1067mm)ではなく、新幹線で使用されている標準軌(1435mm)のようです。

駅舎側から見た線路の位置

JR西小倉駅側から見た線路の位置です。高架の向こうにあるのでパと見は気づきません。

この線路、なぜそこにあるのかが不思議です。線路の高架側は枕木と橋脚が接触するような位置関係で接近しており、とてもこの線路上に台車なりトロッコなりを乗せて往復できるとは思えません。つまり、山陽新幹線の高架が建設される以前(1970年台前半?)に敷かれ、高架の建設時に撤去されずにそのまま残った、と考えるしか無いのですが…、在来線路あるいは新幹線関連施設の建設用線路だとしても、それが狭軌ではなく標準軌っぽいのが不思議です。

新幹線の開業前に、標準軌の線路の敷設や保守作業を練習するための線路でも引いていたものが、新幹線高架の建設の際に撤去されずに放置された、ってあたりでしょうか?。それにしては中途半端な残り方ですし。

どうも聞くところによると、東隣に隣接するJR小倉駅にも、標準軌っぽい線路間隔の分岐器(ポイント)が放置されている箇所があるとか。確かに、この線路のある位置を自然に西に延長すると、上の写真の線路に繋がりそうな位置関係です。とは言え、途中には紫川がありますから、練習用の線路にわざわざ橋を作ったりはしないでしょうし…。

なんか、目的不明のこの線路、毎日気にしながら見ています。JRの敷地内なので勝手に接近する事もできず、ネットで検索しても該当する情報は無いようで…。不思議ですね。

 

北九州市営駐輪場(JR西小倉駅前)

2012年7月1日より、北九州市営駐輪場で自動二輪車の駐輪が可能になりました。

自動二輪車の駐輪開始

施設利用案内表示で、シールで隠されていた「及び自動二輪車」の文字もオープンに。

さて、丁度今月から仕事先が変わり、駐輪先がこれまでのJR戸畑駅からJR西小倉駅に代わりました。西小倉駅の市営駐輪場は、駅南口の出口すぐ左側にあります。

北九州市営 西小倉駅前駐輪場

二階建で、二階(自転車専用)へはスロープで押して上げる構造です。入口に「学生さんは二階へ」の表示が。一階にも自転車は停められますが、バイク用のスペースと折半で狭いので、あまり空いていないようです。

小倉駅や戸畑駅の駐輪場では、入退場にゲートがあり、プリペイド式の磁気カードを使用しますが、西小倉駅は八幡駅と同様にゲートは無く、券売機に料金を入れるとシール式の「利用券」が発行され、これをハンドルやミラー等にくくりつける方式です。定期契約をすれば車体にシールが貼られ、この利用券は不要となります。

バイクのスペースは計32台分

バイク用のスペースは計32台分で、入口すぐ右手に20台、その奥の右手に6台+6台です。1階の自転車用スペースは全てバイクより奥側です。なお、奥側のバイク計12台分は、駐輪車両の後方側に自転車用のラックがあるため後方スペースが狭く、私の RV180 やマジェスティ125 のような全長の長いバイクだと、出し入れが不自由です。手前側20台も後方は壁ですがスペースが広く、しかも一番奥よりの4台分ほどが、後方に壁も駐輪ラックも無いため、大き目のバイクの取りまわしに適しています。私は毎朝そこを狙って駐輪するようにしています。

戸畑駅では自動二輪の受け入れ開始に伴い、一部のスペースを大型二輪用として幅を広げましたが、西小倉駅ではそのような措置は無く、従来の原付用スペースそのままです。係員さんの話では、大型用のスペースを特定する方法について検討したそうなのですが、現時点で特に何か決まった感じではありません。うちの RV180 は 125cc スクータと大差ない車格なので原付スペースのままでも不都合はあまりありませんが、幅の広い自動二輪だと、スペースの端とか、二台分使うとか、駐輪可能な場所が限られそうですね。

利用を開始して4週間、満杯になりやむなく通路に横付け駐輪する時が1日ありましたが、バイクはだいたい7割程度の利用率のようです。私以外の125cc超バイクは数台程度見かけただけですね。ただし、利用客には車格の大きな 125cc スクーターが多いので、自動二輪車が居なくても手狭に感じます。学生さんの夏休み時期に入りましたが、バイクの利用台数にさほど変化は無く、通勤利用客がメインのようです。

※幅が狭いのに、わざとサイドスタンドで停めて場所取る非常識人が居ますね。センタースタンド装備のバイクなんだから、他人に配慮してセンターで立てろよ!!。あと、保険切れのバイクや、保険シールの無いバイクもチラホラ…。無保険車運行は6点で一発免停だぞオイ。

キノコ…

既に九州は梅雨明けしちゃってますが、今年の梅雨は豪雨災害で大変でしたね。で、7月から新しい仕事先に変わって、まだ慣れない7月4日の話です。連日の雨で湿度も上昇、蒸し蒸しした仕事の帰り道。ふと通路脇の芝生の上を見ると…。

キノコの群落が…

キノコの群落が。環境破壊の最前線みたいなイメージの工場敷地内でキノコとは、ちょっと驚きました。

何て名前のキノコなんだろ?

キノコには詳しくないので、何て名前なのかわかりません。手持ちの「きのこ・木の実ポケット図鑑」では、特徴が同じ写真は見当たりませんでした。

このキノコ、翌朝には綺麗さっぱり消えていました。敷地内は芝刈り機で整備中だったようなので、刈り取られてしまったのかも知れません。

会社の慰安旅行で沖縄へ

だいぶ日にちが経っちゃってますが、6月30日~7月1日の1泊2日と言う強行軍で、会社の慰安旅行で沖縄に行って来ました。数年ぶり2回目です。

ソーキそば定食

私に取って沖縄といえば、沖縄そば。到着当日の昼はソーキそば定食を堪能しました。

守礼門

首里城観光は定番コース。有名な守礼門。

さとうきび畑

首里城観光の後は南部戦跡めぐり。車窓からはさとうきび畑が延々と。

民家の屋上に雨水タンクが

雨は多いが水源の少ない沖縄。台風対策もあり、殆どの家庭の屋上に雨水タンクが設置されていますね。写真のような金属製の円筒形タンクの他、建物と一体の角ばったコンクリート製の水槽もありました。逆四角錐で市中が細く、奇妙な格好で目立ちますね。

海洋博の記念公園内の復元民家

海洋博の記念公園内の復元民家

二日目は北部観光、今帰仁城跡と海洋博の記念公園へ。琉球王国時代の復元民家を見て回りました。灼熱の炎天下でも、風通しの良い内部は快適でした。

やはり1泊2日ではロクに見て回る時間も取れませんね。できれば次回は3泊くらいの日程で、本当だけではなく周辺の離島にも行ってみたいな、と思いました。

北九州市営駐輪場

RV180EFi の常時点灯の件ですが、消灯できるようにすると保安基準に違反してしまうので、何もしないことにしました。

RV180EFiの右スイッチを台湾仕様品に交換なんかしてませんよ?

台湾仕様の右スイッチに交換なんてしてませんよ?。本当ですよ?。

さて、北九州市営駐輪場が自動二輪(125cc超)の受け入れを開始する7月1日まで、あとわずかとなりました。既に各地の駐輪場に掲示されている利用案内表示板は新しいものに更新され、「自動二輪」の文字を隠すように貼られた白いシールが、7月1日に剥がされるのを待っている状態です。

駐輪スペースも従来の原付用では狭いと言う判断なのでしょうね。最寄の JR 戸畑駅近くにある駐輪場で、大型二輪用にと既存の1.5倍の幅になるペイント工事が行われているのを確認しました。

北九州市営 戸畑駐輪場でのペイント工事

市営JR戸畑駅駐輪場の場合、原付用スペース全体の1/3程、従来の原付6台分の駐輪スペース2つを潰して、自動二輪4台分のスペース2つにするようです。収容台数が4台減ることになりますね。どれだけ利用希望者が居るかわかりませんが、これまでも時々、多くて2~3台ほど 250cc クラスの駐輪がありましたので、そこそこ埋まるのではないか、と言う気がします。

もっとも、私は勤務先が7月2日から変わり、JR戸畑駅を使用しなくなるので、この駐輪場に RV180EFi で乗り込むことは、当分無さそうです。代わりにJR西小倉駅の市営駐輪場の利用を予定しています。混まないといいですが…。

RV180EFiの常時点灯を解除する方法

昨夜に、RV180EFi のバッテリーがまた上がりました。今年の2月3日に一度上げてしまって以降、あまり放置しないように心がけたつもりでしたが、ちょっと一乗りする程度では十分な充電ができないことや、一度上げてしまった鉛バッテリの性能低下は大きい事、そもそも2009年に交換してからもう3年経過していて劣化していること、などもあるのでしょうね。

前回は2月の寒さのせいかキックでは始動せず「キックは飾り」かと思いましたが、今回は春の気温の高さが幸いしたのか、数回のキックで始動できて助かりました。とは言え、毎回キック始動と言う訳にはいきません。早速ネット通販で代えのバッテリーを発注し、届き次第交換することとし、とりあえず車庫で右カバーを開いて、充電器を接続して充電を試み、とりあえず始動可能にしました。新品バッテリーの納品が連休後半のオフラインミーティングに間に合うといいのですが。

車庫でバッテリーを充電中

それにしても、国産バイクと違って盗難対策の必要でもあるのか、多数のビスを外して右カバーを外さないとバッテリーにアクセスできない RV180 の構造は面倒です。新品バッテリーの交換時に、側面を開けずに充電できる配線を、シート下ボックスまで出しておこうと思います。これも部品は準備済みだったのですが、なかなかやる気になれなくて…。

ところで、セルモータ付きバイクとして、8Ah 程度の容量のバッテリーは標準的なのだと思いますが、RV180EFi の場合、ヘッドライトはキー ON と同時にバッテリーの電力で常時点灯となる仕様です。つまり、バッテリーが弱っている場合でも、25~35W(12Vで2~3A) もの電気を食うヘッドライトバルブに電気を供給しつつ、セルモータを廻して起動する必要がある訳で、これはバッテリーには少々キツい仕組みです。以前からこの問題は認識していたのですが…。

  • ヘッドライトスイッチを交換して消灯可能にする。…
  • セルモータ使用時だけヘッドライトへの電気をカットするリレーを装備する。
  • 任意にヘッドライトを消灯するスイッチを装備する。

…いずれも、部品の入手や配線工事が「面倒」だし、と、踏ん切りがつかないままでした。

そう考えながらネットを検索していると、ヤフオクにこんな製品(WorldWalk F1ライトスイッチEVO)が出ているのに気づきました。ヘッドライト内の配線に割り込ませるだけなので配線工事は簡単だし、(1)始動時は消灯→(2)始動後にヘッドライトを一旦HIにすると点灯→(3)以後はエンジンを停止するまでHI/LO切り替え可能、と言う仕様なので、私的に十分な内容です。送料込みで7千円と言う価格も、部品を集め回路を決めて作る手間を考えれば悪くはありません。

…ただ、貧乏性なもので、どうしても「自作すれば安く上がる」と考えてしまいます。上記の仕様を実現するには、(手書きですいませんが)要するにこんな回路で現せる配線コネクタを作って、ヘッドライトのバルブと車体ソケットの間に介入させればいい筈で、部品代は2千円もしないでしょう。

始動時だけヘッドライトをOFFにするための回路案

キーを ON にした状態では、次の図のようにリレーが OFF なので、セルでエンジンを始動した後まで、ヘッドライトは点灯しません。

キーON直後からセル始動時まで

ここでグリップ脇のライトのスイッチを HI にすると、次の図のように HI ビーム側の電気が来てヘッドライトが(HIで)点灯し、リレーが動作してONになります。

ライトのスイッチを一旦HIにすると、リレーがONになり…

その後、スイッチを LO にすれば次の図となり、ライトは(LOで)点灯します。以後、キーをOFFにするまでライトは HI/LO いずれかで点灯し続けてくれます。

その後はLOでも点灯するようになります。

※実際には、HI/LO 切り替え時に一瞬電気が途切れる際、リレーのON状態を維持できるようにキャパシタを追加するなど、もう少々工夫をしないと、実用にはならないと思いますが。

以前の若い私なら、これくらいなら自作してみよう、って気になったのですが…。ダメですねぇ最近は。多分、この7千円の製品を買って付けるだけになっちゃう気がします。もっとも、交換用のバッテリーに出費したばかりなので、こっちに予算を割けるのは来月以降になりそうですし、バッテリーを新品に交換したら対策の緊急性が低くなるのて、また延び延びにしちゃいそうな気がします。

北九州市営駐輪場で自動二輪の受け入れ開始

今日は写真はありません。今夕、帰宅時に最寄駅(JR戸畑駅)の北九州市営駐輪場に着いたところ、駐輪してあった CBX125F のシートに、A4 の紙が挟まっていました。内容は駐輪場についてのお知らせで、これまで 125cc 以下の原付しか駐輪を認めなかった、バイクが収容可能な市営駐輪場※で、平成24年7月より、自動二輪車(125cc超) の駐輪を受け入れることになったそうです。

※本城は除くとのこと。使ったことが無いのですが、スペースが狭いとかそんな理由かと思います。

まあ、これまでも一時使用であれば黙認状態であった(戸畑)り、自動二輪専用のスペースが存在した(小倉駅北口)りと、全く停められなかった訳ではないのですが、正式に認められれば回数券や定期契約が可能になります。一時使用の自動二輪を見て「ここは原付専用だろ」と係員に文句つける人(が居る所は黙認してくれない)も居なくなるでしょう。駐輪料金は原付と同じで1回150円(回数券は11回1,500円)、と言うか、原付と自動二輪が同じカテゴリになります。

なお、JR戸畑駅の場合は、自動二輪でも駅至近の商業施設の駐輪場に停めれば無料ではあるのですが、目的外使用であることや、駅の出入り口からかなり離れている事、なにより誰も監視していないのでイタズラされ放題であることから、ちょっとそこに停める気にはなれません。しかし、市営駐輪場なら係員が常駐していますし、監視カメラもあります。自動二輪を受け入れてくれるならそっちを使うのがベストでしょう。

これで、うちの RV180 も通勤に使えるようになりますね。現在は雨天時は車で駅そばの駐車場(24時間400円上限)、天気の良い日は自転車や CBX125F で対応していますが、ゾロ屋根付き RV180 なら嵐にでもならない限り毎日使えますし、荷物も積めますから帰宅時の買出しも問題ありません。

…できれば7月と言わず、来月からでも開放して欲しいところですが…。